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Web制作で事故らないためのポイント

こんにちは

吉祥寺のWeb制作株式会社
カンデンチ代表

コスダです

今回は自戒の念も含めて

「Web制作で事故らないためのポイントとは?」

というお話です。

この仕事を長いこと続けていれば、頭を抱えるような制作過程の事故にあったことも何度かあると思います。

クライアント側にも、制作側にもキツイ状況です。

これってなんで起こるのかというと、

全容を先に出さないからなんですね。

想像力が乏しいとも言えます。

見積りよりも先に、細かいタスクを洗い出せ

見積りを出すことで、要件洗い出したように錯覚しがちですが、実は見積りは全タスクは書いていません。

小規模案件であれば、全タスク書ける場合ももちろんありますが、大規模案件の場合大抵漏れがあります。

主に見落としがちで、事故の影響も大きいのが、データベース、メールサーバ等のバックエンドの要件です。

何故かと言うと、多くのディレクターもしくはアカウントマネージャーはバックエンドについての知見が足りていないから。というか殆どわからないと思います。

もう1つ原因があるとすれば、「とりあえずの見積り出す」っていうよくあるやつです。

このとりあえず見積りって大抵そのまま本番見積りになりますよね。

特にシステム絡む場合の「とりあえず見積り」は出すことさえ不可能だと思います。出したとしても、勘なので危険度が超高い。

解決方法は?

「エンジニアに聞く」というのもまあ解決法ですが、いちいちそんな事もやってられないし、現在のディレクターにシステムスキルを勉強させるわけにもいきませんので、

完全なタスク一覧表を作成する

というのをオススメします。

その一覧を上から潰してゆくというのが、唯一の方法ですね。

「当たり前じゃん」という方もいるかもですが、
結構皆さん実行出来てないと思います。忙しいときは特に。

まとめ

残念ながら、完全に過去の反省からの話なので、信憑性は高いと思います!ww

意外と油断しがちなので、これから大きめの案件をやるって方は気を引き締める意味でもご参考いただければと思います。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回

AUTHOR小須田

株式会社カンデンチ代表

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