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Webサイトの画面情報量について

こんにちは

吉祥寺のWeb制作株式会社
カンデンチ代表

コスダです。

Webデザイン事務所らしく、デザインについてお話しようかと思います。
全体について書く長くなるので、今回は1つのトレンドというか、コツについてです。

言ってしまえば
「1画面に掲載する情報をなるべく少なくすると、色々良いことがあるよ」
というお話です。

スマホファーストと意味は同じようなものなのですが、少々追記すると「画面は長くなってもいいけど」1画面に掲出する情報は少なくした方がいい。
ということです。

長くなっても1画面に掲載する情報量が多いほうが、離脱率は低く既読率は高い。

未だにファーストビューとかいう謎の信仰がありますが、あれはネットの環境が遅かった時代にはページの上から表示されてゆくので、最初に情報を注ぎ込こまないと離脱する。
というところから来ている話です。

それ、15年前の環境です 。

上に重要なコンテンツを配置する意味はありますが、
ファーストビュー(約縦800px程度)に重要情報を全部入れる理由はない。

その分メインビジュアルが狭くなったり、スペース的にTOPに動画を埋め込めなくなったり悪い影響のほうが多いと思っています。

スマホではもっと顕著です。
1画面の情報が多いと、よほどの意思を持って来るユーザ以外は見てくれません。

早期離脱につながる他、UIのよい競合サイトを選ぶでしょう。

まとめ

PCを持っていない世代がどんどん増えているので、
1画面の情報量というのを最小にしてサイトを設計するのが
しばらくのトレンドになるのではないかと思っています。

BtoCのサイトでは特にそうですね。

Webデザイン小ネタでした。
ではまた次回

AUTHOR小須田

株式会社カンデンチ代表

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