吉祥寺発、WEB制作&映像制作&ボードゲームカフェ

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5gに向けた完全無人店舗構想

どうもパーやんです。

カンデンチでは主にディレクターしています。LIGのパーヤン氏とは別人です。私もパーやん歴がそこそこあるので譲りはしません。

さて、弊社はボードゲームカフェロンドンを運営しています。

オープンからまる2年ほど経ち紆余曲折、試行錯誤あり平日は無人店舗運営という形をとっています。業務フローの一部変更(平日無人)やマーケティングなども功を奏し売上も地道にですが伸びています。

ですが、平日の無人店舗運用にはまだまだ課題があります。

予約が入る → 鍵を開けに行く → ご案内 / 支払い処理 → 監視(カメラ) → 4h か 8h後に退店連絡を受ける → 店舗に行って片付け、

この中でもっとも精神的ハードルが高かったのが「ご案内」なんです。こっち(店側)も向こう(お客さん)も一旦コミュニケーションしないと、なんか気持ち悪いっていうかお互いを信用できないっつうか、、、

予約も解錠/施錠も支払い(今は現金のみですが)も既存サービスで安価に代替できそうですが入退店時のご案内は人がやらないといけない。

そこで考えつくのがロボティクス的な取り組み

https://www.softbank.jp/biz/robot/pepper/

ちょっと弊店には高いかな、、、

 

素晴らしい取り組み!

 

JALもやりよりますね!すごい!

 

人間の「分身」になる遠隔操作ロボット、KDDI出資企業が量産プロトタイプを開発

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/29/news136.html

いつできるんだろう…?試したい。

 

ただ、総じて言えるのはまだまだ大企業や予算がある取り組みでないと難しそう。もっと簡単なモノで良いからなんとかならないかなと考えています。

どなたか、どこぞの企業さま、ボードゲームカフェロンドンを実証店舗に使って良いので、遠隔的完全無人店舗の構築にお力を貸してはいただけませんか!よろしくお願いします!

 

と、懇願したところで更に妄想が湧きました。

ボードゲームカフェの客席にVR接続できるロボットがあって実際に遊びに来た人とVR接続ロボットが一緒に遊べるようになるのか?

というかVR接続でVR空間上にボードゲームカフェができて、多言語翻訳を勝手にやってくれながらVR空間でボドゲをやる日が来るのか?

そうなると店舗いらないのかな。。。まだちょっと先だろうけど、ありえなくはない未来ですね。

その後はどうなるんだろう。そもそも店舗の価値がなくなっちゃうのかな。そうするとボドゲカフェロンドンはおしまいですね。

しかし、店舗不要論が出てくるがリアルコミュニケーションへの回帰から「やっぱボドゲは物理で触らないとね」とか言ってる未来もありえそう。

古いボードゲームのカードがトリガーとなって、VR空間と現実世界を行き来しながら世界を救うことになる近未来ファンタジーとかもできるんでしょうか。現実世界ではおじさんだけど、VR空間上では理想の青年という悲哀を乗り越えるストーリー!

脱線しました。士郎正宗先生に書いて欲しいです。

カンデンチはWEB制作の仕事を募集しております。

 

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WEBの作品:http://portfolio.kandemo.net/
映像の作品:http://portfolio-video.kandemo.net/

それではまた。

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